大丈夫。
最初は誰もが
未経験だから。

前職
フリーター
現職
機械設計

Yさん

2010年入社

Y
アシストエンジニアに入社したきっかけを教えて下さい。

フリーターとして働いていたのですが、22~23歳の頃に「このままでいいのか」と将来に不安を感じ始めました。そんな時に、アシストエンジニアが主催するCADの職業訓練の広告を目にしました。
図面を描く技術を身につけられるという内容に興味を持ち、「何か手に職をつけたい」という思いからチャレンジを決意しました。実際に職業訓練でCADに触れてみると、図面を描く作業が面白く感じ、さらにアシストエンジニアの社員の方から「うちで働いてみないか」と声をかけてもらったことで、入社を決めました。

現在の仕事内容について、業界未経験の方にも分かりやすく教えてください。

私は工作機械の設計を担当しています。工作機械とは、自動車のエンジン部品などを加工するための機械です。普段の生活では目にする機会が少ないですが、ものづくりには欠かせない設備です。その中でも、私は加工対象物を搬送するためのロボットアームの設計を行っています。単に図面を描くだけでなく、いろいろな観点から機械の構造を考える仕事です。どうやって部品の製造コストを安く抑えるか、どうやってメンテナンスしやすい構造にするか、どうやってケガ防止等の安全性を高めるかなど。設計した後の工程や、実際に機械を操作するユーザーにも配慮して設計しています。

Y
Y
入社当初と今で、どのような変化を感じていますか?

入社当初は、図面を見たこともなく、専門用語も全く分からず、先輩の話している内容がちんぷんかんぷんでした。でも、一つひとつ分からないことを調べ、復習しながら積み重ねることで、徐々に理解できるようになりました。
今では難しい設計の仕事も自信を持ってこなせるようになり、それが大きなやりがいになっています。また、今はプレイングマネージャーとして設計をしながらチームの管理も担当しているので、技術だけでなくマネジメントのスキルも磨いていきたいですね。

未経験からエンジニアを目指したいと考えている方に、メッセージをお願いします。

どんな仕事でも、最初からできる人なんていません。
みんな未経験からのスタートです。最初は不安に感じるかもしれませんが、一歩踏み出せば、その先には確実に成長できる環境があります。アシストエンジニアは、未経験でもしっかり学べる研修制度や、相談しやすい環境が整っているので、安心して挑戦できる会社です。
技術を身につけ、手に職をつけたいと思っている方は、ぜひ勇気を出してチャレンジしてみてください!